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浮間工場

研究開発部門との協働による治験薬の製造拠点

浮間工場は1957年に操業を開始して以来、数多くの主力製品の生産工場として役割を担ってきました。現在は、バイオ医薬品の原薬製造から製剤、包装などのほかに、同じ事業所内にある中外製薬の研究開発部門と協働して、新規医薬品開発のための治験薬製造も行っています。

工場長からのメッセージ

浮間工場長 前田照利

浮間工場長
前田 照利

浮間工場は、中外製薬グループのなかで最も歴史の長い工場であるとともにバイオ原薬製造や注射剤製造の先端技術を有する工場でもあります。発売後25〜40年を迎える成熟製品を安定的に製造する一方で、2013年からは開発段階の新薬(治験薬)を新しい技術を取り入れながら製造する役割(開発業務)も担うようになりました。
このため、いま浮間工場は「大きな変化の真っただ中」にあります。2017年時点で、従業員の32%が入社5年以内、30歳代以下が56%であり、まさに若い方たちの新しい風が工場内に吹こうとしています。これからバイオ開発品・商用医薬品の中核工場として発展していく浮間工場は、働く従業員にとって技術開発を楽しみ、患者さんに新薬を届ける喜びと誇りをもって従事できる工場であり続けます。

担っている工程

浮間工場の特長

  • カフェテリア

    オシャレなカフェテリアもあり、ちょっとした休憩の際にはおいしい飲み物で一息つくことが出来ます。

  • 桜並木

    毎年、春になると敷地内を走る道路にはきれいな桜のアーチがかかります。散り際の桜吹雪は見物です。

  • 桜並木

    食堂の窓から満開の桜が見えるため、お花見気分で昼食を楽しめます。終業後にお花見イベントが開催されることも。

  • 食堂

    広く明るい食堂があり、定食・麺・丼・サンドイッチなどメニューも豊富です。

  • 先端技術を有する工場

    バイオ原薬製造や注射剤製造の先端技術を有する工場です。

  • フリーアドレスを導入

    フリーアドレスを導入している職場もあり自由な議論を推奨しています。

社員紹介

アクセス

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〒115-8543 東京都北区浮間5-5-1
03-3968-6061

操業開始 1957年
敷地面積 54,927㎡

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