グローバル水準の技術⼒

きわめる

中外製薬の研究部署やロシュ社との連携が、他社にないアドバンテージとなり当社のグローバル水準の技術力の源泉となっています。

技術力は中外製薬工業の土台となる力です。難易度の高いバイオ医薬品、高活性医薬品、今後の生産体制確立を目指す中分子など、続々と生まれる中外製薬の創薬アイデアを速やかに現実の医薬品の形にできるのはこの技術力があってこそです。特に中外製薬の研究機能と緊密に連携し、開発から初期生産に至るまでのスピードを加速し、競争力を生み出すRED(Research and Early Development)シフトには力を入れています。
また、ロシュ社との連携により、変わり続ける各国のレギュレーションについての情報もいち早く入手でき、このことも技術の優位性につながっています。

  • 改変抗体・中分子の開発~初期生産を通じた知識・技術・ノウハウ
  • 初期生産で堅牢な製法を構築できる技術力
  • ロシュ社との連携を通じ、レギュレーションのルールメーカーに
  • ロシュ社・外部連携等を通じたグローバル水準の生産技術の取り込み
  • 世界に通用する生産技術を有する人財獲得・育成

3つの強み

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